ご挨拶

こんにちは。
税理士・ファイナンシャルプランナーの福田真弓です。
HPをご覧いただき、ありがとうございます。

私は、相続・事業承継・信託などの資産税分野専門の税理士として、税理士法人などに勤めた後、2008年12月に独立開業しました。

現在は市ヶ谷に事務所を構え、主に相続に関する相談や申告業務などを行っています。

また、難しい法律や税金について分かりやすく話し、書くことも、
税理士の大切な役割だと考えていますので、マネーや税金に関する講演や執筆なども行っています。

2015年1月1日以後に亡くなった方の相続からは、相続税の基礎控除額が4割引き下げられました。
世の中には、相続に関する情報があふれるようになり、漠然と不安を抱かれた方のご相談が増えています。

もちろん、相続税がかかるなら、かからない人よりも、準備すべきことは増えるでしょう。
でも、肝心なのは、相続税が「かかるか」より「いくらかかるか」。
普通のご家庭なら、ビックリするような金額にはなりません。

それよりも、少子高齢化が進み、国の財政がひっ迫すれば、富裕層ほど国の社会保障に頼りにくくなりそうです。
だとしたら、目先の税金対策にはとらわれず、死ぬまで手元にキャッシュを持っていた方が安心かもしれません。

このように、正解は決して「ひとつ」ではないし、解決策も、ご家庭ごとに異なります。
相続・相続税対策は、夫婦と親子の「マネープラン」
そして、住まいや介護などの「ライフプラン」の検討と同時並行で行いたいものです。

当事務所では、私が直接、お客様の心配事や悩み事などをじっくりお聞きし、一緒に解決策を探すよう努めています。
対応できるお客さまの数には限りがあり、専門分野が異なる業務は、信頼している他の専門家をご紹介することもありますが、基本的にはすべて私が責任をもって行っています。

お金や税金、そして家族に関することは、人にはなかなか相談しにくいものですが、日々の暮らしに大きな影響を与えます。

みなさまに一番近く中立な専門家でいられるよう、日々勉強し業務を行っていますので、「こんなこと相談しても大丈夫かな?」とは考えず、困ったときにはどうぞご相談にお越しください。

税理士・ファイナンシャルプランナー 福田真弓