関連記事

兄には絶対、財産を残したくなかったら?

「遺言書を作りたい」という男性が、事務所にお越しになりました。 子どもはなく、さらに妻にも先立たれ、ご両親も既に他界しているので、法定相続人は兄だけです。 でもその兄とは、お父様の相続のときにもめた結 …

妻の「名義保険」にご注意を

妻の保険も遺産分割や相続税の対象に!? 相続税の税務調査における申告もれ財産のNo.1が現金・預貯金、いわゆる「名義預金」だということは、みなさまよくご存じでしょう。 名義預金とは、預金口座の名義は亡 …

空と雲とマンションの写真

マンションの相続税評価の改正、国税庁から新通達が公表されました

国税庁、マンションの相続税評価について改正新通達を公表 10/6に国税庁は、マンションの相続税評価について、新しい通達を公表しました。 居住用の区分所有財産の評価について(法令解釈通達) これにより、 …

どうする? 海外の財産

富裕層の方の中には、海外にある不動産や現地に支店がある金融機関に預金をお持ちの方もいらっしゃると思います。 そこで、新たに創設された「国外財産調書」の提出制度について確認してみます。 国外財産調書制度 …

広大地バンザイ?

※この「広大地の評価」は、平成29年12月31日以前に相続があった場合に適用できる規定です。 平成30年1月1日以降の相続については「地積規模の大きな宅地の評価」の適用を受けられるかを検討して下さい。 …

相続税相談の現場から
ブログ